喉を気にする男性

オーラルセックスなら大丈夫と思っている方は結構多いでしょう。しかし、性病はのどにも感染します。今まで気にしていなかった!というそこのあなた、詳しくご紹介しますので当サイトで学んでいってくださいね。

性病は予防が大事で、罹ったらフロモックスを服用

日本の性病患者は増えており、その要因は女子高生にあります。女子高生の性病感染率は、約30%という驚きの数字があげられています。
性病にもいろいろな種類があり、クラミジア感染症、淋病、性器ヘルペスなどがよく知られています。
クラミジア感染症は、症状が軽くて気づかれないことが多い病気です。そのため、罹患していることを知らずに性行為を繰り返すことで、性病患者を増やしてしまいます。10~20代の2~3割がかかっているととも言われています。
現在、淋病の感染者が増加しており、男性より女性の方が罹患していることが分かりにくいようです。この病気に感染しますと、不妊症の原因にもなります。
性器ヘルペスは、ほとんどの罹患者には症状は出ませんが、出る場合は強い痛みを生じることになります。完治することはありません。
性病のほとんどは症状がないため、罹患しても気がつかず性交渉を代わる代わる相手を換えて行うことで、患者は増加していきます。性病患者を増やさないためにも、性交渉の前に予防をすることが増やさないための方法です。
有効な予防方法は、不特定多数の人と性交渉をしないことです。行う相手が多くなるほど性病に罹るリスクが高まります。性行為時に、信頼できるパートナー以外ではコンドームを必ず使用するようにします。
性行為でフェラチオやクリニングスを行う場合にも、 喉から感染することがあります。そのため、フェラチオやクリニングスの行為は行わないようにすることです。
淋病の治療薬として、フロモックスを服用する人もいます。フロモックスは細菌を殺菌する薬で、細菌が原因のいろいろな病気に用いられています。病原菌が死滅すれば、腫れや痛みがとれ、熱のある場合は解熱しますので、淋病にも効果は期待できるでしょう。